VADER TIME 7/31 1st RING大会

第1試合 飯伏幸太&ケニー・オメガ vs 円華&中澤マイケル

先発は飯伏と円華。ローキックの打ち合い。円華タックル、飯伏かわす。円華再度タックル、飯伏の腕を取る。飯伏切り返す、円華切り返す、飯伏アームドラッグからアームロックに。円華ネックスプリングで起き上がって切り返す、飯伏は下からキックでブレーク。両軍タッチ。マイケルが手を差し出しながら英語で「ケニー、結構長い付き合いになるけど試合するのは初めてだな。うれしいよ。」と言う。ケニーが「Me, too.」と握手しようとするとマイケルはガットショット。なんと古典的な姑息さ。しかも観客には伝わりづらい。

マイケルハンマーロック、ケニー切り返す、マイケルさらに切り返す。マイケルヘッドロック、ケニーロープに振る、マイケルショルダーブロック。マイケルロープに飛ぶ、ケニーリープフロッグでかわす。相変わらずのこの高さ。しかしマイケルは戻ってきたケニーをヒップトス。立ち上がったところにドロップキック。マイケルコーナーに振ってエルボー、対角線コーナーに振る、ケニージャンプしてかわすと変形のレッグホイップ、マウント取ってナックル。飯伏を呼び込む。ロープに振るとダブルリープフロッグから飯伏ミドルキック、ケニーはコタロークラッシャー。飯伏がリングに残り首投げからサッカーボールキック、カウント2。飯伏スリーパー、

マイケルが這って逃げようとするとキャメルクラッチにスイッチ、円華がカットに入ろうとすると飯伏リリースしてストンピング。ケニーにタッチ。5分経過。
ケニー前蹴り、パンチ。首投げから後頭部にドロップキック、カウント2。

ケニーコーナーで踏みつけ、助走を付けて串刺しエルボー、飯伏にタッチ。マイケルチョップ、飯伏エルボーの打ち合い。飯伏エルボー連打、ダウン取る。カバーはカウント1。飯伏ヒザ蹴り2発、ケニーにタッチ。ケニーはボディスラムで投げて顔面ストンピング連打。さらに顔面をかするようなスライディングキック。これは痛い。カバー、カウント2。ケニースリーパー、ヘッドロックに移行。マイケルパンチでブレーク。ケニーもパンチ打ち返す。マイケルパンチ、コーナーに振る、ケニー切り返して突っ込む、マイケルカウンターのスピアー。しかしタッチは飯伏が阻止。飯伏ソバット、ロープに振る、マイケル切り返してフライングクローズライン、円華にタッチ。円華は2人にミドルキック。飯伏とケニーはダブルのクローズライン狙うが円華かわして飯伏にトラースキック、ケニーにDDT。飯伏が円華を捕らえコーナーに振り突っ込む、円華はかわしてトラースキック、ケニーにもハイキック。円華フルネルソン、ケニー切り返す、円華ブレーク。

ケニーソバット、ロープに飛ぶ、円華カウンターのジャンピングハイキック、カウント2。マイケルにタッチ。マイケルフライングショルダーブロックでケニーを吹っ飛ばす、ケニーは飯伏にタッチ。10分経過。
飯伏ミサイルキック、マイケルスカすと巨匠スタナー、カウント2。飯伏をコーナーに振って串刺しエルボー、円華も入ってドロップキック。マイケルコーナーに上ってダイビングボディプレス、ケニーがカット。マイケルがノっている。マイケルと飯伏エルボーの打ち合い、飯伏かわして掌底連打。

ローキック、ソバットで尻餅着かせ、ローキックをかわしたところにその場跳びムーンサルト、カウント2。飯伏とケニーはゴールデンシャワー狙ってコーナーに上る、回り込んだ円華が飯伏を落としケニーの足をつかむ。マイケルコーナーに上りケニーに雪崩式ブレーンバスター。

円華がコーナーに上る、飯伏がオーバーヘッドキックで撃墜。飯伏とマイケルエルボーの打ち合い、飯伏エルボーかわしバックスピンキック。ケニーの波動拳から飯伏がジャーマン、円華カット。ケニーがクロイツ・ラス狙う、円華が阻止。マイケルが山嵐流バックフリップ、飯伏カット。円華がスワンダイブ狙うが飯伏がまたもオーバーヘッドキックで阻止。マイケルはマイケル・ドント・クライの体勢に、ケニーブレークして波動拳、マイケルブロック。マイケルは腕を取ってマイケル・ドント・クライに。

飯伏が強烈な蹴りでカット。ケニードラゴンスープレックス、マイケル2で返す。

最後は合体ツームストーンドライバーでカウント3。

ケニー(14分14秒 合体ツームストーンドライバー)マイケル

マイケルは急な代役だったが十分務めたし、かえってこのカードになって良かったかも。ケニーは時差ボケなんて感じさせない動き。むしろ飯伏がこの試合では本領発揮してなかったような。



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